【デング熱】北海道札幌市の女性の感染判明 国内感染者37人に

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およそ70年ぶりに日本国内での感染が報告されたデング熱に、新たに北海道・札幌市の女性が感染していることがわかった。 新たにデング熱の感染が判明したのは、札幌市の40代の女性で、8月22日、東京の代々木公園を訪れ、その際、蚊に刺されたという。 これで国内での感染者は、あわせて37人になった。 このほかにも10人以上に感染の疑いがあり、厚労省は、3日午後、新たな感染者数を発表する予定。 一方、東京都は3日午前、感染源とされる代々木公園に設置した蚊を採取するための器具を回収し、ウイルスを保有している蚊がいるかどうかを調査する方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140903-00000886-fnn-soci

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これで感染が確認された都道府県は
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、新潟、山梨、大阪、北海道
全ての方が代々木公園を訪れていたそうです。
デング熱は人から人への感染はせず、ウイルスを持つ蚊に刺されることで感染します。

田村憲久厚労相は2日の会見で
「(患者は)一定程度いると推測できるが、爆発的に広がることはない」
と冷静な対応を呼びかけた。


デング熱は昨年9月にも山梨で確認されたとされています。
51歳のドイツ人女性が8月19日から31日までの日本旅行から帰国後発症。
その1年後に国内感染となりましたが、感染経路がある程度特定できていることから
今回のデング熱感染とは関係が無いとされています。

フィジーでは今年3月にデング熱が感染拡大し1万人以上が感染し11人が死亡したとされています。
気候の違いもあり、フィリピンなどでは度々確認されているようです。
というのも、デング熱のウイルスを持つ蚊はネッタイシマカ、ヒトスジシマカとありますが
最も感染しやすいと言われているネッタイシマカとヒトスジシマカが
日本ではヤブカとネッタイシマカは生息が確認されており両方が生存できる環境が限られていることも挙げられます。

また、吸血行為を行うのはメスで ヒトスジシマカのメスが
1匹で感染させられる人数は3~5人とされています。
これはヒトスジシマカが産卵する時に吸血を行うからであり
その産卵の数だけ感染の可能性があるということ。

感染は100%ではなく、発症する確率は人によって違いますが
半分以上の人は症状が表れません。

こういう経緯もあり、感染拡大は無いとされているのでしょう。
併せて、感染経路が明確になっていることも一つ。
現在代々木公園は封鎖されていて 駆除が行われているようです。



少し前の画像になりますが、現在も封鎖されているようです。

東京都は3日午前、感染源とされる代々木公園に設置した蚊を採取するための器具を回収し
ウイルスを保有している蚊がいるかどうかを調査する方針。


ネッタイシマカは日本の冬を越すのが難しく、定着することは考えにくいですが
ヒトスジシマカは既に日本に定着しています。
対策として、ヒトスジシマカは直射日光を避ける性質があり
公園などの日陰にいると刺されやすいので注意が必要です。

今後、勢いは一気に収束されるかもしれませんが
風邪と決め付け、侮らないようにしましょう。



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