【デング熱】代々木公園から感染拡大した理由 多くのイベントが開催され防虫対策不足を指摘

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国内でデング熱感染した人は、厚生労働省の1日現在の調べで計22人に上った。感染者はいずれも、東京・代々木公園周辺を訪れていた。代々木公園は原宿などの観光スポットに近く、屋外イベントも多いことから年間500万人以上が利用。夏休み中で、海外からの旅行客や家族連れなどが増えたことが感染拡大を招いたとみられる。園内には蚊が好む水辺や低木が多く、「防虫対策が不十分」との指摘もある。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000104-san-hlth



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夏休みで行楽客が多くイベントも開催されていたことで感染が拡大されたと言われていますが
正直、ここまで問題になるまで「デング熱」なんて知りませんでしたし
蚊に刺されて感染する病気は「マラリア」くらいしか知りませんでした。
マラリアは日本では基本的に感染しないと教わったので気にもしてませんでしたが・・・
でも今はそんなこともなく、日本でもマラリアに感染することはあるようですね。
原虫を持つ蚊が日本にいれば感染するようですし・・・稀だとは思いますけど流行は難しそう。

そんな中、デング熱は何故ここまで感染したのかを考えると
やはり蚊に対する認識の甘さだと思うんですよ( ゚Д゚)
蚊に刺されたら痒くなる これが蚊の最大のデメリットだと思ってる人は多かったはず。
血液などで感染するエイズなども蚊は血液ではなく唾液を入れるため感染しないとされていますし
蚊から病気が感染するとは思いもしない('A`)
そんな私みたいな人は少なくないはずです。

虫避けスプレーなんて、キャンプとか花火とかそういうときくらいなもので
日中の外出に向けて使用するなんてほとんどありません。

拡大の原因はこの防虫対策が万全でないということと
行楽客の多い代々木公園では様々なイベントが催されていたりするそうで
人が大勢いるということは感染する確率も高くなる。
当たり前ですけどそういうことで感染が拡大していったようです。

日本にデング熱が感染しているということですけど
東京の一部だけというわけではありません。
感染しても最大2週間ほどは潜伏期間があります。
その間に地元に帰って、蚊に刺されて・・・そして感染拡大!なんてことも十分ありえます。
外のバケツなんかに水が溜まっていたら捨てて溜まらないようにしたりして根本を断つようにしましょう( ゚Д゚)b

少し涼しくなってきたとは言え、長袖の服を着るにはまだ暑い時期ですが
薄いものでも蚊の対策には十分ですので 自分だけは大丈夫と思わず対策を忘れずにヽ(゚∀゚)ノ

代々木公園ではホームレスの方が30人ほどいるらしく
常に公園にいることで感染してしまうと拡大の一途を辿ってしまうので
その対策も色々考えているようです。
油断せず、夏を乗り切りましょうヽ(`Д´)ノ



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