歴史的死闘、ついに決着!!延長50回 中京が3-0で勝利!!

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 第59回全国高校軟式野球選手権大会の中京(東海・岐阜)と崇徳(西中国・広島)の準決勝は31日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で延長46回から再開され、延長50回の末に中京が3―0で勝って、4日間に渡って繰り広げられた“世紀の死闘”にピリオドを打った。  史上最長に並ぶ45回でも決着がつかず、3日連続のサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となった一戦。3日間を1人で投げ抜いた中京・松井大河(3年)、崇徳・石岡樹輝弥(3年)がこの日も引き続き登板。両投手の投げ合いで49回まで0行進が続いたが、延長50回無死満塁から2番・後藤が右翼線へ2点適時二塁打を放ち均衡を破ると、さらに無死二、三塁から内野ゴロの間に1点を加え、松井がその裏の崇徳の攻撃を抑えた。  中京は引き続き三浦学苑(南関東・神奈川)との決勝に臨む。  ▽サスペンデッドゲーム 全国高校軟式野球大会の準決勝までに適用される。15回ごとにいったん試合を打ち切り、後日次の回から再開する。試合が継続しているため、再開した回で決着する場合もある。選手は一度退くと、再びその試合に出場できない。日本高野連は硬式に比べ、軟式は投手の肘や肩への負担が軽く、日程の消化も進むため採用している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000078-spnannex-base


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長い、長い、長い戦いに終止符!
崇徳・石岡樹輝弥投手が力尽き、延長50回に失点を許し 
中京・松井大河投手が裏を抑えてゲームセット!
硬球に比べ負担が少ないとはいえ、疲労や負担は並大抵のものではなかったでしょう。
涙ぐんでしまう結末ながら、自分たちの手で決着を付けられたことは喜ばしくも思います。
永く語られる大会の結末が抽選では、やりきれない思いもあったでしょうし・・・
両チームのエースと選手に拍手を送りたい。

勝った中京は11時から決勝戦となり、休む間もなく次の試合へ・・・。
ライバルを下した中京が決勝戦でどのような結末を迎えるのか
是非、勝って欲しい。
凄く偏ったあまり良くない考え方ですが あっさり勝って欲しい・・・。
元々名前も知らなかったのに、こんな展開だから応援してるミーハーというのもありますが
崇徳が最大の強敵だったということを示して欲しい(´Д`;)
ただ、決勝まで勝ち進んできた三浦学苑は弱いわけもなく
ここまで戦ってきた疲労というハンデを克服するのは難しいかもしれません。
どうか、悔いの残らない結果に終わって欲しいと思います。・゚・(ノД`)・゚・。

ラジオで流れる試合展開に、思わずぐっと来てしまいました。
延長49回無失点で投げぬいた石岡投手の力投は最後の最後で報われませんでした。
いや、これは私の勝手な解釈ですね。
あれだけの熱投をしたならば、それだけで報われるかもしれませんね('A`)
むしろ、報われないのは野手陣か・・・(=Д= )
素晴らしい守備で守り立てたとは言え無得点は・・・
決勝戦、どうなるか分からないですが 私は全力で中京を応援しますヽ(`Д´)ノ

中京・平中監督 感無量「勝ち負け以上に素晴らしい試合」
「言葉にならないですね。勝負事なので勝ち負けはありますが、崇徳の選手のみなさんと
この熱戦を戦えたことは幸せだったと思います。
勝ち負け以上に素晴 らしい試合を経験させてもらった感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量だった。  
先攻のため、常にサヨナラの危機感を抱きながらの試合。
延長に入った後は「抑えて帰って来いと、声を掛けることしかできなかった」と振り返る。
耐えてつ かんだ勝利。「堂々とグラウンドに立ち、仲間を信じて戦った結果。
相手の石岡君もあっぱれでしたが、松井も我慢強く投げてくれた」と
700球以上を投げた エース松井をはじめとする選手たちを称えた。


崇徳・中河監督 涙も「中京さんとうちの生徒に感謝したい」
過去に例のない延長50回の死闘。
中河監督は「中京さんにすごくいい試合をしていいただいて、いい経験をさせていただいた」と振り返り
「全国大会に来て選手たちが成長してくれた。“ありがとう”と言いたい。
一戦一戦、1回1回たくましくなっていく姿を頼もしく見ていた。本当によく頑張ったと思います」
とナインを称え、「2度とできない経験。中京さんとうちの生徒に感謝したい」と結んだ。


勝ち負け以上に素晴らしい試合。
本当にそうだと思います。
無念だという部分もあるでしょうけど
このニュースを見た人の多くは心配や不安もありつつも両エースを応援したことでしょう。
中京の選手には崇徳の選手の分まで頑張って欲しい。・゚・(ノД`)・゚・。
決勝速報が無いので気になるなぁ('A`)



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