【デングとは】感染しても半数は無症状 発熱、頭痛、筋肉痛

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Q どんな病気か。  
A デングウイルスが原因の感染症だ。
3~7日間の潜伏期間の後に、発熱や頭痛、筋肉痛、発疹などの症状が表れる。
感染しても半数以上は無症状といわれる。
東南アジアや中南米などの流行地域で感染した日本人は昨年、249人。
今年は17日までに98人が報告されている。  

Q 感染ルートは。  
A 患者の血液を吸った蚊の体内でウイルスが1週間程度で増殖し、別の人に吸血した際に感染する。
人から人には直接感染しない。
国内では青森以南に生息するヒトスジシマカが媒介する。
この蚊の活動時期は10月までとされ、それ以後の感染拡大はほとんどない。  

Q 治療法はあるのか。  
A 現時点では、ワクチンや治療法は確立されていない。
脱水を防ぐ点滴などの対症療法が中心だが、多くは1週間程度で後遺症もなく回復する。

http://news.livedoor.com/article/detail/9195795/


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東京渋谷にある代々木公園で感染が確認されたデング熱。
聞きなれない病気の感染に恐怖を感じる人も多いと思います。
死亡率は15%となかなか高確率ですが、治療を受ければ1%未満にもなるそうです。
症状は風邪に非常に良く似ていて、気付きにくいのも厄介です('A`)

感染後、4日から14日ほどの潜伏期間を置いて発症。
38度を超える熱、頭痛、筋肉痛、関節痛が初期症状として現れます。
インフルエンザを一番最初に疑ってしまうような症状です。
高熱が続きますが、解熱剤などを飲んで休むと1週間ほどで回復するそうで
ひょっとすると夏場にインフルエンザや風邪に似た症状がある方はデング熱に感染していたのかも?

熱が収まった後、重症型へ移行するケースや、2度目の感染は重症になりやすいということもあり
早期に適切な処置を受けることが推奨されています。
この早期処置での死亡率は1%未満ですが、重症となってしまうと40%とも言われています。
歯肉出血、皮下出血等の出血傾向や顔や手足にむくみが現れると重症型へ移行しているとされ
熱が収まった後は移行しやすいこともあり、注意が必要です。

人から人への感染は無く、感染者の血を蚊が吸い その蚊が非感染者の血を吸うことで感染します。
ですので予防策は蚊に刺されないこととされています。
また、最も蔓延しているのはアジアとされており インドネシア、フィリピン、インドからの帰国者から広がるそうです。
蚊対策はこちら

蚊が大好き!殺すなんてもっての外!という方は珍しいと思います。
デング熱以外にも蚊から始まる感染症というのもあります。
これを機に、しっかりと対策してみるのはいかがでしょうか?
夜寝ている時の蚊なんて鬱陶しいを超えて殺意沸きませんか?

この世の害虫全て消え去ればいいのに・・・
何度ドラゴンボールを集める妄想したことかヽ(`Д´)ノ
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