【決着の兆し】STAP細胞から論文ではあり得ない染色体 ES細胞だった可能性を示唆

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 論文不正が認定されたSTAP細胞のものとして公表されている遺伝子データに、論文に書かれた作製法ではありえない染色体の特徴があることが、理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆(たかほ)上級研究員らの解析で分かった。見つかった特徴は、既存の万能細胞「胚性幹細胞(ES細胞)」に多く見られるため、専門家の間では「STAP細胞は存在せず、ES細胞だった可能性も出てきた」との声が上がっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140611-00000075-mai-sctch



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進展・・・というよりも最初から言われていたことの証明みたいなもんですかね?

元々、STAP細胞は万能細胞である「胚性幹細胞(ES細胞)」と間違えたのでは?
とされてきましたが、結論としてはそういうことになりそうな雰囲気。
というかこれだけ多くの時間を要して、結局一番最初に言われていたことが真実・・・。
まだ分かりませんけど、なんだか凄く時間の無駄だった気がしますね(=Д= )

「STAP細胞は本来、元になったマウスの染色体の特徴を反映しているはずだ。
解析結果を信じるならば、生きたマウスから作ったとは考えにくく
ES細胞をSTAP細胞として使った可能性もある」


理解するのは難しい(=Д= )

これまでに、STAP細胞から作ったSTAP幹細胞の分析で
元のマウスと異なる不自然な特徴が指摘されているが
小保方氏側は
「詳細はSTAP幹細胞を樹立した若山照彦氏(現・山梨大教授)に聞いてほしい」
と反論していた。
一方、STAP細胞は基本的に小保方氏が1人で作製していたとされる。
小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士は毎日新聞の取材に
「(小保方氏は)主治医より『(取材)対応をやめて静養に努めること』と指示を受けている」
として回答しなかった。


さて、苦しくなってきましたというよりも間違いを認めるかどうかの話になってきそう。
小保方氏一人で作製していたというのはちょっと疑問。
ですが関係者が表に出てきていないのでそれも事実なのでしょうかね('A`)?

これまでの経緯を見る限り、コネで研究者になって何の実績も挙げていないことに焦り
自らが考えた理論?か何かしらないけどそれを実効に移した。
しかし、それでも成果を得られず様々な批判を浴び精神的に参っていた。
そんな精神的に追い詰められた状態でES細胞を新たな細胞と思い込んだ
もしくは、ES細胞を利用しSTAP細胞を確立しようとした。
と、言われていましたが
若干のズレはあるものの、専門家は大筋でこの流れだろうと話しているとのこと。

ふーむ。
まぁ素人の私は現場の状況や環境すらも想像できないので
研究段階とかの話になると全くついていけないのですが・・・('A`)
それでもまぁ、新たな歴史が誕生するのではないかヽ(゚∀゚)ノ?
と期待していたのですが・・・残念(=Д= )

しかし、これだけ時間を引き延ばしても何の解決策も見出せなかったんですかね。
そもそもバレる嘘を盛大についたのも不思議ですし・・・。
研究費的にそろそろ成果挙げないとダメだよとか言われて
とりあえず適当に公表して、そこから更に研究すると言って時間を稼ぐ気だったのでしょうか('A`)?
謎な部分も多いですが、決着に向けて大きく前進しているように思います。




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関連タグ : STAP細胞, ES細胞, 小保方氏,

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