【プロ野球】16球団構想の現実味 賛否両論 うまくいく?

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プロ野球の球団数を今の12から16に増やして経済の活性化を図ろう--。自民党が先月発表したアベノミクス第三の矢・成長戦略への提言に、ファンも驚く構想が盛り込まれた。我が町にやってくると思えば確かにわくわくする話。安倍晋三首相も乗り気のようだが、本当に実現できるの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140609-00000034-mai-soci


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ふーむ。
私はどちらかというと反対なほうですが・・・。

「野球の競技人口は、各地にJリーグのチームがあるサッカーに匹敵し基本的な土壌はある。
米大リーグもうまくいっていると聞く。
プロ球団が来れば郷土愛が醸成され、観客動員などに伴う経済効果も期待できる」


安易過ぎませんかね('A`)?
経済効果はどうか知りませんけど、球団経営が厳しいのに赤字推奨するのも・・・。
単純に日程が厳しくなるのと、試合数がおかしなことになりそう。
まぁ、2リーグ8球団として考えたらの話であって
これを4リーグ4球団とかにするならその辺りは解消されそう。

ただ、メジャーとの圧倒的な差は組織だと思います。
NPBはもはや組織として機能してるか微妙なところですし
メジャーは一つの組織としてしっかり経営、運営できています。

プロスポーツのクラブ(球団)にとって収入源は
チケット販売と、球場での物販、試合の放映権や商業化権、広告料の5種類あるが
アメリカではその5つのうち
チケット販売収入と球場での物販収入は
それぞれ地域でフランチャイズ(地域独占権)を持つ球団が握るが
試合の放映権や商業化権、広告料については、コミッショナーが一括して交渉権を持ち
その利益はコミッショナー経由で全球団に分配されるようになっている。
そうすることで、収入源の5つすべてにおいて、
売り手側が独占的に交渉できる立場に立つことが可能となり
より有利な条件が引き出せるというのだ。  
そして、200億円を超える1チームの収入の内、60%が選手の報酬に使われている。
結果的にメジャーリーグの選手の平均年俸は日本のプロ野球の8倍にも上り
松坂のような素質のある選手が
次々と日本を去っていくことにつながってしまうと大坪氏は言う。
一方、日本のプロ野球は、各球団が5つの収入源をすべて球団ごとに保有している。
各球団がバラバラに営業をしている上、球団間で利害が競合するため
常に買い手市場となり、買い叩かれてしまう。
例えば、野球帽を売りたいと考えた百貨店は、ある球団との取り引き条件が悪ければ
別の球団と交渉することが可能だ。
メジャーでは、これはコミッショナー権限となるので
全球団の帽子を置かなければならないなどの条件をつけることも可能になる。
http://www.videonews.com/on-demand/321330/001081.php

球団数を増やすとかどうこうよりも、もっとまとまった組織でなくてはならないはず。
天下りか何か知りませんが、わけのわからんことをグダグダ言う人もいますし('A`)

連盟が無能なスポーツは得てして衰退していきます。
日本では高校や大学まではバスケットボール人気は高いですが
プロバスケットボールはかなりマイナーなのも例だと思います。

現在、1球団に約70人の支配下登録選手がいる。
4チーム増えれば単純計算で280人が新たに必要になる。
四国や北信越地域には既に独立リーグがあるし、静岡、沖縄両県には春夏の甲子園で優勝した高校もある。
土壌はありそうだが、張本さんは
「お客さんにとってプロとは、自分にできないことをやってくれる存在。
練習したら届きそうと思える選手に高いお金を払う人はいないんです」。
安易に入団させて、新球団だけでなくプロ球界全体のレベルまで下がることを懸念する。


これもあるでしょう。
確かに、可能性のある選手が増えてプロ野球選手を目指す人も多くなり
より活性化に繋がると言えば話は膨らみますが・・・
これまで育成枠にも入れなかった選手が、枠の関係上リストアップされ
活躍できればいいですが、恐らくほとんどの下位指名の人は活躍できないままでしょう。

将棋の世界でも、プロになるまでの年齢制限がありますが
これは将棋を辞めて仕事を探して始めることが出来るギリギリの年齢と言われています。
プロ入りして、主だった活躍のない選手は戦力外通告されます。
その数も増えるということですし・・・。
夢を実現させることが簡単になるとは言いませんが
「プロ野球選手になる」という目標が達成されて終わりではありませんよね。
その先も常に競争していき、脱落していく人は人生を左右されるわけですから・・・。
そういう意味では、球団を増やすというのはかなり難しいことだと思います。

「そもそも球団を増やすかどうか、政治が口を出すものではないでしょう。
地方の活性化策にこんな構想を持ち出さなければならないほど、案が不足しているのかねえ……」


これが最もだと思います。
地方活性化の為にプロ野球に白羽の矢を立てるようなものはいかがなものか・・・。

選手の将来を無視すれば、ひょっとしたら化けるかもしれない素材を指名できるかもしれませんが
やはり、人道的ではないような気がします。
アメリカと違い、ドラフト候補生の数は圧倒的に少ないですし
外国人枠もあるので選手を揃えるのは難しいと思います。

メジャーが「世界」と呼ばれるのは
アメリカ以外の国からも多くの選手が参加しているからであり
限定的な日本とはシステムも大きく違います。
そのシステムを根本から変えていかないことには、改革はあり得ないでしょうね('A`)



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