加古川の赤い夜空の理由 鉄塔や製鉄所の明かり光源か

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兵庫県加古川市付近の夜空が、赤く染まる日がある。火事だと思った住民が119番したこともあったらしい。かつて工場からの粉じん飛散が問題になり、近年は微小粒子状物質「PM2・5」が高い濃度で観測されるなど“お騒がせ”な空でもある。「何が影響してるの?」。そんな住民の声を聞き、調べてみた。
夕焼けは太陽が地平線に傾いた時、波長の短い青系統の光が大気中で散乱して、主に赤系統の光だけが地上に達することで見られる現象だ。では、日没後にそんな光が地上にあるのか。あるなら、何に反射して空に広がっているのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140607-00000007-kobenext-soci


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さてさて、色々な憶測が飛んでいますが・・・。

これは、製鉄所のナトリウム灯の光が汚れた水面に反射して
その光が空中の微小な浮遊物に乱反射して起こると思います。
世界各地で似たような現象がまま、見られます。
水の透明度が低い日と空中に乱反射しやすい物資が多い日が重なり合えば起こると思います。


というコメントを発見。
ふむふむ。
水面というと、それこそ加古川になるんでしょうかね?それとも海でしょうか・・・
私はこの赤い空は見たことがないのですが、鮮やかであり不気味でもありますね。
夕焼けとは違った不思議な光景。
その印象とは裏腹に、あまり良い環境では発生しにくいものと考えられていたりしますので
感心するところではないのでしょうけど・・・。

大気中のちりが原因とも考えられていますが
粉塵対策を推進しているのと粉塵の粒子が重いことで上空に留まるのは考えにくいとのこと。

「標高が低く、高い山がない」という加古川流域の地形が
大気中の浮遊物質に関係している可能性にも注目する。


大気汚染などとは関係ないのですかね?
それならそれで良いことでしょうけど、原因が特定できないとなると
またそれは問題ですけども・・・。

専門家ではない私は、この記事を見たとき
オーロラのような自然現象なのかなーとウキウキしてましたが
まるで手品のタネを知ったときのような感覚。

加古川市に行くことは滅多にないので現地に向かうわけでもないのですが
再来月くらいに釣り?か何かで行くことになるそうなので少し心配。
人体への影響はないとされていますが・・・。

とはいえ、この先ずっと続くような現象でもないようですし
今しばらくはこの珍しい赤い空を眺めてみるのもいいかなぁ('A`)と思ったりも・・・。
原因などがハッキリしたらその原因などを考慮して眺めるなんて出来ないかもしれませんけどね。

 「遮るものが少なく、光が抜けやすいのでは」と担当者。
高層建築の少ない加古川は街が暗く、確かに障害灯の赤が夜空に際立つ。  
夜も稼働する沿岸部の神戸製鋼所加古川製鉄所は、構内の道路に多くあるナトリウム灯を原因に挙げた。
「トンネル内に使われるオレンジ色の照明で、青より波長が遠くに届くため視認性が高い。
それが雲に反射して赤く見える」と分析する。


今のところこういう見解らしいので、まぁ問題なさそうですよね( ゚Д゚)・・・




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