電王戦タッグマッチ開始! 第3回電王戦開催決定!

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衝撃の「第2回電王戦」から4ヶ月。
ついにコンピューターと人間がタッグを組み、トーナメントを勝ち抜く戦いが始まった!

↓電王戦タッグマッチ公式サイト↓

http://ex.nicovideo.jp/denou/tag/





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私は将棋ファンなのですが、今日は最初から見れず残念・・・。


さて、将棋ファンにとっては衝撃を受けたであろう「第2回電王戦

今度はコンピューターとタッグを組む という形になっています。


これを知ったとき、楽しみだなぁという想いと あぁ、もう協力する方向で行くのか・・・

と残念な気持ちになってしまいましたが

そんなことはなかったですね!


既に 第3回電王戦 の開催が決定しました!


これは非常に楽しみでもありますが・・・

これが本当に最後になるかもしれませんね・・・。

A級棋士である三浦先生が負けてしまって 次は羽生か渡辺か!? と騒がれてましたが

正直、あの棋譜を見てしまうと どちらも厳しいのではないだろうか? と思ってしまいました。



第2回の電王戦の一番の見所だったのは

第4局の塚田九段 対  Puellaα だと思います。


序盤、中盤と圧倒的不利の中、何とか形を作ろうとする粘りにユーザーの批判が集まりました。

・後手後手に回って見苦しい

・こんなボコボコな将棋指して何がプロだ

・誰だよこんなヤツ呼んだの

その批判のコメントは凄まじい数でした。

私も、体勢は喫したなと 諦めてゲームをしたりしてました。




しかし、塚田九段だけは諦めていませんでした。

入玉という形で持将棋(引き分け)に持ち込み 最終戦第5局の三浦先生に望みを繋げた。

そして「投了は考えなかったですか?」の問いに

「自分からは・・・・」と涙がこみ上げ 詰まりながら

「自分から投了はしないと決めていました」

泥に塗れようと、自分が負けてしまっては人間側の負け越しが決定してしまう・・・

団体戦という戦いを考え 何とか後ろにつなげ様とした姿に

既に批判はなく、賞賛の嵐でした。


この男泣きは、将棋ファンであれば誰もが心打たれたはず・・・。


解説の先崎八段が終盤に塚田九段の勝ち筋を見出しました。

しかし、もはやそれを考える時間もなく引き分けになりましたが

それを責める将棋ファンは居ないでしょう。


将棋でこれだけ感動できたのは生まれて初めてです。


第3回はリベンジと銘打たれていますが

また、人間の・・・プロの凄さを見せる対局になることを願っています。













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